管理薬剤師になるためには、
コミュニケーション能力が大切です。
これはサラリーマンであったとしても、
公務員や自営業の方でも
働いていらっしゃる方なら誰でもそうです。

管理薬剤師と言えども、
業務管理だけが仕事ではなく、
人材の育成情報伝達も仕事です。

前回の記事で言っていますが、
「Aという質問に対しAとして答える」
ことが非常に大切です。

「Aという質問に対しAとして答える」
意味合いは前回の記事にかいてあります。
(【Aという問い】にはAとして答えよう?)

「起承転結」という言葉がありますが、
ビジネス報告する際は、基本、
「結起承転結・決提」です。
(決は決定・提は提案のことです。)

「○○証券と無事商談がまとまりました(結)
午前中に○○に商談に行きましたが、(起)
○○という問題があり(承)
○○という対策を取りました(転)
結果、問題を解決できて商談がまとまりました(結)
次は○○証券に追加で、
商品を売ってこようと思うのですが
いかがでしょうか?(決・提)

という流れになります。
これだと最初に結論を言っているので、
上司側からしても
理解しやすい内容になります。

ただ面接時の受け答えの際は、
使うことは無いかと
思いますので「結起承転結」
5段構成で語れば大丈夫です。

結論から言うようにしましょう。
もちろん、こちらの話し過ぎ
好印象を与えませんので、
長くならないように
適度に話すように心がけましょう。

こうすることで、
比較的、簡単に、
質問の受け答えができます

では次項につきましては、
管理薬剤師と転職・就職について
見ていこうと思います。