管理薬剤師になるために
転職する際に気を付けるべきことの1つとして
【求人条件】というものがあります。

これは入社時に
「雇用契約書」「労働条件通知書」
を会社(企業)から渡されるのですが、
入社・雇用条件の確認は大切なことです。

入社したあとに雇用条件が違い
給与などの待遇が違うと大変です。

では、このような
雇用条件の擦りあわせ確認は、
どのタイミングで行うべきでしょうか?

雇用条件の擦りあわせ確認
基本、面接時に聞いてはいけません。
面接時

残業はどのような具合でしょうか?」
休日出勤はありますか?」
給与はどんなものでしょうか?」

雇用条件を聞くことは、
面接時には非常にマイナスになります。
相手の面接官は、

「この人は仕事内容よりも、
待遇ばかり気にするのか?」

とあまり良い印象を持たれません。
このような雇用条件の擦りあわせ・確認は
基本、内定を貰った後にするべきです。

その際は、もちろん
「雇用契約書」「労働条件通知書」
出るのかを確認することが大切です。

その後、「雇用契約書」か「労働条件通知書」に
書かれている中身を見てみましょう。
どのようなことが書かれているか確認して、
担当者の方経営者の方がいれば、
その場で確認してみるべきです。

もしも、問題があるようでしたら、
そこで直談判してみましょう。

また「雇用契約書」か「労働条件通知書」が
出ない際は、なるべく出してもらうようにしましょう。
そして、その「雇用契約書」「労働条件通知書」
コピーして大切に保管しましょう。

何か問題があれば、それを証拠として、
ハローワーク人材紹介会社
訴える際には役立ちます。

まずは「雇用契約書」か「労働条件通知書」が
あるかをしっかりと確認して、
対策を練っていきましょう。

では次項に関しましては、
もう1つ雇用条件を引き上げる方法
書いていきたいと思います。