管理薬剤師になるために
転職する際に気を付けるべきことの1つとして
【求人条件】というものがあります。

これは入社時に
「雇用契約書」「労働条件通知書」
を会社(企業)から渡されるのですが、
入社・雇用条件の確認は大切なことです。

前回の記事では求人サイトで
情報収集するために利用するのが良いと
書かせて頂きました。
(入社前に情報不足で転職を失敗してしまうパターン)

求人サイトも良いのですが、
人材紹介会社を利用するのも良い手です。
人材紹介会社に登録して、転職支援サービスを利用すると
その会社のコンサルタントに
転職・就職の相談が出来るようになります。

この制度を十分活用することで
有利な条件で就職することが可能です。

転職後の目指す自分の姿を
コンサルタントに詳しく伝えれば、
自分では思いつかなかった求人や、
非公開の求人を提案してくれます。

自分で膨大な求人数のなかから手探りで探すより、
効率よく、また条件のいい求人
見つけることができます。

もちろんコンサルタントの方を通すことで、
条件の交渉も出来るので、
給与アップも実質可能です。

何より良いのが、就職先企業あなたの間
人材紹介会社が間に入るので、
必ず【契約書】を取り交わすことになります。

この契約書がある限りは、
相手企業はその条件で
雇用しなければなりませんので、
入社してから

「話が違う!」
「この条件はおかしい!」

というような、
まず起こりません

また人材紹介会社によっては、
会社の見学もさせてくれる会社や
求人情報求人票では書かれていないような、
雰囲気や文章では説明できにくい良い点など
いろいろと教えてくれます。

人材紹介会社で仕事探すことは、
何かと便利なことが多いので、
是非、活用してみましょう。

では次項に関しては、
管理薬剤師としての収入・給与の平均
見ていこうと思います。